ずっと気になっていたA3プリンターを、ついに購入しました!!
選んだのは Brother MFC-J7300CDW。
購入を考え始めた一番の理由は、プリントやワークのデータ化です。
お気に入りのプリントやワークは「もう一度やりたい!」となることもあります。
でも、紙のまま保管しているとどんどん増えていき、収納場所にも困ります。
そこで、自動原稿送り装置(ADF)付きのプリンターでまとめてスキャンし、PDF化して保存できる環境を作りたいと思いました。
この記事では、
・Brother MFC-J7300CDWを選んだ理由
・A3プリンターにした理由
・実際に使って感じた便利さ
・山善スマートフロアを使った設置方法
について紹介します。
プリントやワークのデータ化が想像以上に快適
MFC-J7300CDWを選んだ決め手のひとつが、ADF(自動原稿送り装置)です。
複数枚のプリントをまとめてセットするだけでスキャンできるため、1枚ずつ取り込む手間がありません。
これまでは、
「スキャンするのが面倒だから後でやろう」
となりがちでした。
でも今は、思い立った時にサッとPDF化できるようになりました。
わが家では主に幼児向けのプリントやワーク管理に使っていますが、園のプリントや習い事の教材管理にも活躍しています。
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プリンターが自宅にある便利さを実感
便利だったのはプリント管理だけではありませんでした。
役所の申請書類や園の提出物など、「印刷しなきゃ」と思った瞬間にすぐ出力できるのは本当に快適です。
もちろん、今はコンビニでも手軽に印刷できます。
でも、
「あとでコンビニに行こう」
↓
「今日はやめておこう」
↓
「気づけば後回し」
ということが意外とあります。
自宅にプリンターがあると、その場で印刷してそのまま記入できるので、やらなければいけないことを先送りしにくくなりました。
思った以上に生活の小さなストレスが減った気がします。
A4ではなくA3対応プリンターを選んだ理由
正直、A3対応にするかは最後まで悩みました。
A3プリンターは大きいですし、価格も上がります。
ただ、よく考えるとA4プリンターも決してコンパクトではありません。
どうせ置き場所を確保するなら、必要な時にA3も使える方が便利なのでは?と思いました。
実際に使い始めると、
・プリント
・ワーク
・資料
・大きめの印刷物
など、A3が使える安心感は想像以上でした。
必要な時だけコンビニで印刷する方法もありますが、その都度データを準備して出かける手間を考えると、自宅で完結できる快適さは大きいです。
将来的にも無駄になりにくそう
購入時に少し背中を押されたのが、中学受験を経験したご家庭の話でした。
中学受験を経験したご家庭では、過去問や大量のプリント管理、教材整理のためにADF付き複合機やA3対応プリンターを活用しているという話もよく見かけます。
もちろん、わが家はまだ子どもが2歳。
中学受験をするかどうかも分かりませんし、このプリンターがそこまで現役でいてくれるかも分かりません。
それでも、今のプリントやワーク管理に役立つのはもちろん、将来的に学習量が増えた時にも活躍する可能性があると思うと、A3対応を選ぶ理由になりました。
最大の悩みはA3プリンターの置き場所だった
A3対応プリンターを購入するにあたって、一番悩んだのが置き場所でした。
本体サイズが大きいだけでなく、実際に使う時には周囲のスペースも必要です。
さらにA3対応プリンター向けの台を探すと、大型ラックタイプが多く、収納力はあるもののかなり場所を取ります。
私は書斎に置く予定だったので、できるだけコンパクトに設置したい。
でも、キャスター付きでちょうどいいサイズの台がなかなか見つかりませんでした。
やっと見つけた理想の台|山善スマートフロア
いろいろ探して、やっと見つけたのが 山善スマートフロアです。
本来はプリンター専用品ではありませんが、
・キャスター付き
・耐荷重50kg
・シンプルな見た目
・コンパクト
という条件が理想的でした。
A3対応プリンターは、置くだけならなんとかなっても、実際に使う時には周囲のスペースが必要になります。
だからこそ、キャスター付きの台があると便利です。
普段は省スペースで収納し、印刷やスキャンをする時だけ引き出して使えます。
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サイズ表だけ見ると不安。でも結果はジャストフィット
購入前に一番不安だったのがサイズ感です。
数字上ではMFC-J7300CDWの方が少し大きく見えるため、「本当に載るのかな?」と心配していました。
ところが実際に設置してみると、プリンターの脚は本体の一番外側ではなく内側に配置されています。
そのため脚部分がスマートフロアの上にしっかり収まり、結果的にジャストフィットでした。
このサイズ感は、購入前に一番知りたかったポイントでした。
ニトリNポルダの下段にもぴったりだった
わが家では、プリンターをニトリのNポルダ(幅60cm)の下段に置いています。
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MFC-J7300CDWはA3対応なので決して小さくありません。
そのため奥行きは少しはみ出します。
ただ、横幅はスマートフロアの上に置くことで驚くほどぴったり。
※注意※
MFC-J7300CDWを直接Nポルダに置く場合は横幅がかなりギリギリになります。
わが家では山善スマートフロアに載せることで、ちょうどよく収まりました。
さらにスマートフロアにはキャスターが付いているため、普段は棚の下に収納し、使う時だけ手前に引き出しています。
限られた書斎スペースでも、A3対応プリンターを快適に使えるようになりました。
まとめ|A3プリンターは置き方を工夫すれば快適
プリントやワークのデータ化をしたくて導入したBrother MFC-J7300CDW。
実際に使ってみると、申請書類の印刷や書類管理など、日常のさまざまな場面で活躍しています。
そして、大きなA3プリンターの置き場所問題を解決してくれたのが山善スマートフロアでした。
「A3プリンターは大きいから無理かな……」と思っていましたが、台や収納方法を工夫することで、省スペースでも快適に使えています。
同じようにプリント管理やA3プリンターの置き場所で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今回購入したもの
【Brother MFC-J7300CDW 】

【山善スマートフロア NST-50(WH)X2 】

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※この記事は実際に使用した感想をもとに書いています。使用環境や設置スペースによってサイズ感は異なる場合がありますので、購入前には必ずご自身でも寸法をご確認ください。
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